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2008年10月 アーカイブ

2008年10月14日

既卒のうちに就職したい

職業安定所、いまはハローワークなんて、軽い名前になってしまっているんだけれど、そんなところに自分がお世話になるとは思ってもいなかった。

就職活動に失敗。何社受けても内定もらえない焦りからか、最後のほうは、どんな会社受けても、面接で空回り…。それが伝わってしまったのか何なのか、ことごとく断られてしまった。

それでも、成績だけは優秀だったから、卒業させられてしまったし…。バイトはしてるけれど、やっぱり正社員で採用されないと、親にも申し訳がない。だいたい、この俺が就職できないなんて、ありえない。

バイトの合間に、職安(ハローワークって危機感ない感じ)で派遣求人を見たりするけど、どれもパッとしない。そこそこの成績で大学出て、日曜の求人広告に載ってるような地元の弱小企業じゃさ、納得いかないだろう。

ネットでももちろん、職探しはしている。こちらのほうが、大きな企業や有名どころの求人がたくさんあるけれど、転職サイトでは、すでに「職務経験何年」なんて基準があったりして、既卒キャリアなしには厳しい限りだ。頼みの派遣会社だって、キャリアや資格がなければ、倉庫整理や配送なんて仕事ばかりだし。

自分には、運がなかっただけで、きちんと就職できれば、仕事だってちゃんとこなせる自信があったんだ。

大企業でだって十分、やっていけたはず。でも、既卒の就職浪人を職安が優先的に面倒みてくれるのはこの辺じゃ卒業後1年だけ。それ以降は、普通の無職と同じ扱いになるから、なんとか既卒でとおる今のうちに、就職先を決めないと。

また、焦る。でも、自分を活かせる仕事に就きたい!なんでもいい、なんて妥協はしたくないんだ。
と、言ったら友人に言われた「自分を活かせる仕事ってなに?逆に何ができるの?」

俺って、何が、できるんだろう?

もしかして、その辺が、俺の就職できなかった理由なのかもしれないな。

2008年10月16日

先物とひとくちに言ってもいろいろあります

日本の商品先物市場では法定の取引所が関東に二つ、関西に二つの4ヶ所があります。

上場されている銘柄数は金属、穀物などで30種類を超す種類があります。さらに海外の商品先物市場となると、上場されている銘柄の種類も豊富にあり、盛大に商品の取引が行なわれています。

商品先物取引は、とうもろこしなど、先に販売される予定のものの価格を予測して注文し、その実際の販売価格と先物取引価格との差額で利益を得るものです。たとえば、とうもろこし100トン150万円分で買ったとして、100トン分180万円で売れれば30万円の儲けというように、買値と売値の差額が自分の儲けになる、ということです。

でも、心配なことはひとつ。その100トンものとうもろこしの保管場所はどうすればいいの?ということでしょう。答えは簡単、「倉庫はいらない」なのです。

とうもろこしが入荷される前に、だれかに売ってしまえば良いのです。

しかし、商品先物取引は、大きな損をすることが多く、素人が手を出してはいけない、という見方もあります。

なので、もう少し、簡単な投資を紹介しましょう。

ここで紹介するのは日経225ミニというものです。これは、日本経済新聞と日本経済新聞デジタルメディアが算出して公表する毎日の日経平均株価を対象としている投資となっています。

日経平均株価は、必ず日々のニュースで伝えられ、しかも、お昼のニュースや夜のニュースなど、その時間ごとに新しい情報が入るので便利です。

日経225というものもありますが、こちらは取引単価が日経平均価格の1,000倍と高額になるので、個人投資家にはなかなか手が出せません。そこで、個人投資家のために、この日経225の1/10で取引できるようにしたのが日経225miniなのです。取引単位は日経平均株価の100倍となります。

2008年10月20日

為替ドットコムのキャンペーンで特典もらうぞ!

毎回、いろいろなキャンペーンで楽しませてくれる為替ドットコムが、また、新しいキャンペーンを始めたようです。

どの業者でも「口座開設時にキャッシュバック」というようなことはやっていますが、為替ドットコムは、口座開設時のみならず、すでに口座を持っている人でも参加できるキャンペーンもたくさん用意してくれるので、FX取引以外でも楽しみがあり、このあたりが顧客数トップだったり、満足度が常に上位だったりする秘密ではないでしょうか?

会社自体は初心者向きですが、中級者や上級者もなかなかランクアップして他の業者に移ろうとしないのも頷けます。さて今度始まったキャンペーンは下記の3種類です。

ひとつ目は、「新規FX口座開設で、毎日1名様にニューヨーク往復航空券が当たる」というものです。
航空券だけもらってもどうしよう?とは思いますが、実際にニューヨークに行くかどうかは別として、当たればなんとなく嬉しいと思います。

ふたつ目は、同じく口座開設で「もれなく全員に8月10日発刊予定のFX入門書「一日30分でわかる外貨投資」(竹内 淳著/角川書店刊)が当たる」というものです。

こちらは、必ず全員に当たります。全員に当たる、というなら「全員プレゼント」とすればいいような気もしますが…。でも、航空券よりもかなり実用的かもしれません。初心者にもうれしいプレゼントですね。

みっつ目、「口座に100万円の入金をして、取り引きを1回すれば、1万円をプレゼント」というものです。
しかも、このFXキャンペーンに関しては、既に口座を持っている人も対象になります。100万円というところがちょっと厳しい気もしますが、100万円持っている人は自分の口座に入金して、取引を1回すれば1万円もらえます。

2008年10月22日

男性がエステに行くのはなぜか

エステサロンと聞いて「女性だけのものでしょ?男がエステなんて!」と思っていませんか?

それは一昔前の考え方です。最近は女性に好感をもたれるためはもちろん、自分自身のお洒落のために顔や身体の美しさを気遣う男性が増えています。

しかし、「女性ならプチ整形が流行りだけど、そこまではしたくないし…」というのも正直なところでしょう。メンズエステはそういう男性のみなさんのためにあるのです。

基本的にきれいになるというのだけがメンズエステの目的ではありません。女性が、老化による肌の悩みや肥満体型の改善、癒しを求めてエステに通うように、メンズエステでも、肌トラブルやメタボ対策、ひげや体毛の脱毛、そして、日ごろの疲労の改善などといったエステ体験コースがありますから、ただ「いい男になりたい!」ということだけがメンズエステの目的ではないのです。

スポーツジムに通って、自分の理想とする体型になると、自分に自信がつき、服装などの身だしなみに気をつけるようになるのと同じように、メンズエステで自分を磨くことで、自分の外見に自信をもち、かつ、癒し効果でストレスを解消することで内面を磨くことができる。

エステを効果的なビジネスツールや就職、転職の武器として活用している男性も多いのです。実際、そういった方たちのために、さまざまなビジネスシーンで相手に好印象を与えるスーツやネクタイの色や髪型などを提案する「カラーコーディネート」コースなどを扱うメンズエステもあるのです。

とはいえ、どういったところにいったらいいかわからない。と言う方もおおいでしょう。そういうときには、まず、エルセーヌなど大手サロンの体験コースを受けてみるのがいいでしょう。

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