2009年06月14日

FX業者はキャンペーンで口座開設する前にしっかり確認

FXにはたくさんの業者がありますが、そのほとんどが口座開設を無料でできるようになっています。
ですから、FX口座開設キャンペーンなどから気になる業者にいくつか口座開設してみて、「取引画面や、サポート体制などを比べてから一番自分がいいと思う業者の口座で取引をする」「取引は違うところでしたいけど、この業者の情報量の多さが魅力」「ここはサポートやいろんな機能は充実してるけど、手数料が無料じゃないから、ツールだけ使って取引は違うところで」などといったワガママな使い方も可能になるのです。もちろん「ただ、どこにしていいかわからないから、とりあえずいろんなところに口座開設してみる」といった場合でもOKです。新業者のEMCOM TRADE(エンコムトレード)なども良いかもしれません。
銀行などで普通に預金するだけでも口座開設の際にはいくらか預金しなくてはならず、無料では作れませんから、そう考えると口座開設が無料でできるというのは嬉しいですね。
ただ、口座を開設する際に、ひとつだけ確認しておきたいのが、「口座を開設するのは無料だけれど、取引しないなら維持費をもらいますよ」という業者があるということです。この期間は各業者によって違っていますが、「数ヶ月間、その口座で取引しない場合」というのが多いようです。こういったコストなどはFX比較などで調べることができます。
維持費としては数千円〜1万円となっていて、口座開設や手数料が無料なことを考えると、この維持費というのは意外と高くなっています。
また、FXキャンペーン中のところを選べばキャッシュバックなどお得なことがたくさんあります。

2008年11月13日

勧められてETCをつけてみることにしました

もうすぐ連休なので、車の点検をしてもらいつつ、何か車の中の便利グッズなんかあれば買おうかぁ。と思いながらいったカー用品店には「ETC車載器無料キャンペーン」と大きく書かれたのぼり旗がこれでもか!というほどに何本も立っていた。

点検を申し込んでいると、スタッフのお兄さんが「お客様、ETCはもうつけてますか?」と聞いてきた。

まだ付けていないし、付けても、インターチェンジでゲートが勝手に開くくらいしか知らなかったから欲しいとも思っていなかったんだけど、お兄さんが一生懸命説明してくれるので、点検の時間もあることだし、話を聞くことにした。

「今なら、ETC車載器無料なんですよ。しかも、安いものではなくて、通常では1万円くらいするものを無料でお付けしますし、今、ここでカードのほうも一緒に申し込みいただければ、連休に間に合います!付ける時間も、点検時間に少しプラスするくらいで付けられるんですよ!」とパンフレット片手に熱く語ってくれる。

「これ付けると、ETC無料になるの?それなら付けるけど」

「いや…タダになるのは車載器であって、つけても高速料金はタダにはならないんですけどね…」

熱い男が弱気になった。

じゃあ、付けるとなにかメリットはあるんですかね、としつこく聞いてみる。

すると、首都高なら一日中割引してもらえること。関越とかの高速でも、早朝や深夜に割引があることなどをまたまた力説!

意外とお得なんだ。ETCって。CMとかやってるけど、ぜんぜん関心なかったからね。

でも、今ならGWに間に合うらしい。ちょうど県外に遊びに行く予定があるので、付けてもらうことにした。お得になるなら、無料だし、つけてもいいかな、と思う…というか、お兄さんの力説に負けたっていうのが正直なところかもしれないな。

「ありがとうございますっっ!!」

申し込み用紙の説明をした後、深々とお辞儀をして、熱い男は整備場へと走っていった。

2008年10月22日

男性がエステに行くのはなぜか

エステサロンと聞いて「女性だけのものでしょ?男がエステなんて!」と思っていませんか?

それは一昔前の考え方です。最近は女性に好感をもたれるためはもちろん、自分自身のお洒落のために顔や身体の美しさを気遣う男性が増えています。

しかし、「女性ならプチ整形が流行りだけど、そこまではしたくないし…」というのも正直なところでしょう。メンズエステはそういう男性のみなさんのためにあるのです。

基本的にきれいになるというのだけがメンズエステの目的ではありません。女性が、老化による肌の悩みや肥満体型の改善、癒しを求めてエステに通うように、メンズエステでも、肌トラブルやメタボ対策、ひげや体毛の脱毛、そして、日ごろの疲労の改善などといったエステ体験コースがありますから、ただ「いい男になりたい!」ということだけがメンズエステの目的ではないのです。

スポーツジムに通って、自分の理想とする体型になると、自分に自信がつき、服装などの身だしなみに気をつけるようになるのと同じように、メンズエステで自分を磨くことで、自分の外見に自信をもち、かつ、癒し効果でストレスを解消することで内面を磨くことができる。

エステを効果的なビジネスツールや就職、転職の武器として活用している男性も多いのです。実際、そういった方たちのために、さまざまなビジネスシーンで相手に好印象を与えるスーツやネクタイの色や髪型などを提案する「カラーコーディネート」コースなどを扱うメンズエステもあるのです。

とはいえ、どういったところにいったらいいかわからない。と言う方もおおいでしょう。そういうときには、まず、エルセーヌなど大手サロンの体験コースを受けてみるのがいいでしょう。

2008年10月20日

為替ドットコムのキャンペーンで特典もらうぞ!

毎回、いろいろなキャンペーンで楽しませてくれる為替ドットコムが、また、新しいキャンペーンを始めたようです。

どの業者でも「口座開設時にキャッシュバック」というようなことはやっていますが、為替ドットコムは、口座開設時のみならず、すでに口座を持っている人でも参加できるキャンペーンもたくさん用意してくれるので、FX取引以外でも楽しみがあり、このあたりが顧客数トップだったり、満足度が常に上位だったりする秘密ではないでしょうか?

会社自体は初心者向きですが、中級者や上級者もなかなかランクアップして他の業者に移ろうとしないのも頷けます。さて今度始まったキャンペーンは下記の3種類です。

ひとつ目は、「新規FX口座開設で、毎日1名様にニューヨーク往復航空券が当たる」というものです。
航空券だけもらってもどうしよう?とは思いますが、実際にニューヨークに行くかどうかは別として、当たればなんとなく嬉しいと思います。

ふたつ目は、同じく口座開設で「もれなく全員に8月10日発刊予定のFX入門書「一日30分でわかる外貨投資」(竹内 淳著/角川書店刊)が当たる」というものです。

こちらは、必ず全員に当たります。全員に当たる、というなら「全員プレゼント」とすればいいような気もしますが…。でも、航空券よりもかなり実用的かもしれません。初心者にもうれしいプレゼントですね。

みっつ目、「口座に100万円の入金をして、取り引きを1回すれば、1万円をプレゼント」というものです。
しかも、このFXキャンペーンに関しては、既に口座を持っている人も対象になります。100万円というところがちょっと厳しい気もしますが、100万円持っている人は自分の口座に入金して、取引を1回すれば1万円もらえます。

2008年10月16日

先物とひとくちに言ってもいろいろあります

日本の商品先物市場では法定の取引所が関東に二つ、関西に二つの4ヶ所があります。

上場されている銘柄数は金属、穀物などで30種類を超す種類があります。さらに海外の商品先物市場となると、上場されている銘柄の種類も豊富にあり、盛大に商品の取引が行なわれています。

商品先物取引は、とうもろこしなど、先に販売される予定のものの価格を予測して注文し、その実際の販売価格と先物取引価格との差額で利益を得るものです。たとえば、とうもろこし100トン150万円分で買ったとして、100トン分180万円で売れれば30万円の儲けというように、買値と売値の差額が自分の儲けになる、ということです。

でも、心配なことはひとつ。その100トンものとうもろこしの保管場所はどうすればいいの?ということでしょう。答えは簡単、「倉庫はいらない」なのです。

とうもろこしが入荷される前に、だれかに売ってしまえば良いのです。

しかし、商品先物取引は、大きな損をすることが多く、素人が手を出してはいけない、という見方もあります。

なので、もう少し、簡単な投資を紹介しましょう。

ここで紹介するのは日経225ミニというものです。これは、日本経済新聞と日本経済新聞デジタルメディアが算出して公表する毎日の日経平均株価を対象としている投資となっています。

日経平均株価は、必ず日々のニュースで伝えられ、しかも、お昼のニュースや夜のニュースなど、その時間ごとに新しい情報が入るので便利です。

日経225というものもありますが、こちらは取引単価が日経平均価格の1,000倍と高額になるので、個人投資家にはなかなか手が出せません。そこで、個人投資家のために、この日経225の1/10で取引できるようにしたのが日経225miniなのです。取引単位は日経平均株価の100倍となります。

2008年10月14日

既卒のうちに就職したい

職業安定所、いまはハローワークなんて、軽い名前になってしまっているんだけれど、そんなところに自分がお世話になるとは思ってもいなかった。

就職活動に失敗。何社受けても内定もらえない焦りからか、最後のほうは、どんな会社受けても、面接で空回り…。それが伝わってしまったのか何なのか、ことごとく断られてしまった。

それでも、成績だけは優秀だったから、卒業させられてしまったし…。バイトはしてるけれど、やっぱり正社員で採用されないと、親にも申し訳がない。だいたい、この俺が就職できないなんて、ありえない。

バイトの合間に、職安(ハローワークって危機感ない感じ)で派遣求人を見たりするけど、どれもパッとしない。そこそこの成績で大学出て、日曜の求人広告に載ってるような地元の弱小企業じゃさ、納得いかないだろう。

ネットでももちろん、職探しはしている。こちらのほうが、大きな企業や有名どころの求人がたくさんあるけれど、転職サイトでは、すでに「職務経験何年」なんて基準があったりして、既卒キャリアなしには厳しい限りだ。頼みの派遣会社だって、キャリアや資格がなければ、倉庫整理や配送なんて仕事ばかりだし。

自分には、運がなかっただけで、きちんと就職できれば、仕事だってちゃんとこなせる自信があったんだ。

大企業でだって十分、やっていけたはず。でも、既卒の就職浪人を職安が優先的に面倒みてくれるのはこの辺じゃ卒業後1年だけ。それ以降は、普通の無職と同じ扱いになるから、なんとか既卒でとおる今のうちに、就職先を決めないと。

また、焦る。でも、自分を活かせる仕事に就きたい!なんでもいい、なんて妥協はしたくないんだ。
と、言ったら友人に言われた「自分を活かせる仕事ってなに?逆に何ができるの?」

俺って、何が、できるんだろう?

もしかして、その辺が、俺の就職できなかった理由なのかもしれないな。

2008年08月25日

都心のマンションの家賃

都心の新築マンションは高騰する一方で、庶民にはとても手の出ない代物になってしまった。

広くて、豪華で、お洒落で、設備も申し分ないが、家族で住める広さとなると分譲は億に近いし、賃貸ではとても払っていける家賃ではない。

それでも、やはり、都内に住むことはなにかと便利だし、さらに23区内だとなんとなく、優越感があったりする。

現在の我が家は、そんな東京都内にある一戸建だ。狭いながらも、楽しい我が家、といいつつも狭いにも限度があり、すくすくと大きく育った息子たちをみていると余計に狭く感じる。

とりあえず、ネットで検索した業者へこの家の査定を依頼してみた土地売買までネットでできるとは、便利な時代だ。建物の値段は期待できないが、地下鉄の駅まで歩いて5分ほど、新宿まで15分という立地としては悪い条件ではないであろう、という密かな期待を抱きつつ、結果を待っている。

そろそろ住み替えを考えているのだが、何せマンションは、高い。とはいえ、いまさら一戸建ては無理であるし、ここを立て替えるには土地が狭いので意味がない。悩みどころである。

こないだ、マンション売却を考えた友人も、ネットで業者を選んだといっていた。いくつかの業者の見積もりを、一度に見ることができるのがいい。

埼玉のマンションだったが、やはり駅から近く、新宿まで30分というのでマンション査定額もいい感じだったそうだ。

さて、この土地が売れたらどうしようか?都内にこだわるか、埼玉あたりに引っ越すか…。
家族は何と言うだろうか。まだなにも決めてはいないが、そんな場合でも、ネットで検索というのは、業者の「どうします?お客さん」といったプレッシャーがないのでいいものである。

2008年08月21日

FX業者選び

FX業者比較で検索したサイトの中から気になるところをピックアップ。

手数料無料は当たり前のようなので、これは重要視しないでおこう。レバレッジについては100倍というのが大方だが、30倍や400倍なんていうのもあって、かなりバラバラだ。

どちらにしろ、大事なのは為替の取引の際に提示される売り買いの為替レートの差にあるから、このスプレッドを狭く設定している業者がいいかもしれない。

この辺のことを考えつつ、FXランキングを使ってもう少し絞り込んでみることにしよう。

投資をする場合には、取引業者は本当に大事なものになるから、手数料などにごまかされないように、じっくりとFX業者比較をして、決めていかなくてはいけない。

お客様サポートが充実しているところなら、安心だと思うからそれも考慮していこう。

しかし、これも24時間サポートでないと意味が無いかもしれない。

取引するのは会社から帰って来てからになるから、取引自体は、24時間いつでも可能になっていても、サポートが平日9時〜19時までなんてお役所のような設定では、何か問題があったときに役に立たないから。なにしろ、証券会社の社員のようプロではない、素人が取引しようというのだ。何があるかわからないではないか。

それにしても、24時間いつでも、取引できるというのは便利だ。パソコンだけではなく、携帯電話からも取できるとなるとさらに良い。このへんもFX業者比較のポイントに入れておくことにしよう。